くりぃむしちゅーの上田晋也(46)や有田哲平(46)から指摘される場面が見られた。
番組の冒頭、小池と沢尻は「芸能界を代表するサバサバ女子のお二人」と紹介されて登場。
上田から「お互いにサバサバしてるなと思います?」と聞かれたのだが、沢尻は「サバサバっていうか……う~ん、なんかこう、なんて言うんでしょう……」と言葉が出ず、
小池も「空気感は一緒な感じする。はっきり言う、声が大きい……違うかな?」と、歯切れの悪い言い方をしていた。
そして二人は4月12日からスタートした同局のドラマ『母になる』で初共演しているのだ
撮影現場で一度自己紹介をしただけで、ほとんどコミュニケーションを取らずに、今回の番組出演になったと説明。
これに上田が「こっちが気を遣わなきゃいけない?」と聞いたところ、小池は「ちょっとギスギスする可能性は……だって、どこに怒るスイッチがあるかお互い分からないわけですから」
「仲……良くはないっていうか」と正直に明かし、しゃべくりメンバーは爆笑。小池は「良くなりたいから、今日(番組で親交を)深めたい」と、慌てながら説明していた。
しかし小池と沢尻が並んで席に着いたところで、今度は有田が「ヤバいなこれは」と発言。
有田は「だいたい二人とか三人で来たとき、カメラ止まってる間とか“今日どこで宣伝するんだっけ?”とか、
いろいろ(会話が)あるんだけど、ほんと二人とも(目を合わせず無言だった)」と指摘。これに小池が「しゃべんなくても楽だなっていうことなの」と釈明したのだが、
上田から「それは親しくなってからの話じゃん。親しくないのにしゃべんないのは、これは単に空気が悪い」と、ツッコミが入ってしまった。
上田が続けて「小池さん、どっちかっていうと、誰とでも人見知りせずしゃべるほうでしょ?
沢尻さんにもそんな感じでいけばいいじゃん」とアドバイスしたのだが、
これに小池は「印象がやっぱりまだ残ってて、ちょっと怖い。あの“別に”事変ですよ」と告白。
沢尻が過去に映画の舞台あいさつで「別に」と無愛想に連発したイメージが強く、恐怖心が拭えないと白状していた。
http://dailynewsonline.jp/article/1301783/
2017.04.17 19:00 日刊大衆

















