NHK「なぜ企業はすぐ萌えキャラを作るのか。その謎に迫る」 (※画像あり)
どうして?“アニメキャラ”の謎
https://www3.nhk.or.jp/news/business_tokushu/2017_0714.html
左側の画像から、ブロンドヘアーの女性開発者、妖精、女性社員、仲よし姉妹ーーーこれらのアニメキャラクターの共通点がわかりますか?
実はすべて、「クラウドサービス」と呼ばれる事業を手がける会社の公認キャラクターなんです。
一般の消費者よりも法人を顧客とすることの多い「クラウドサービス」の会社が、なぜ競い合うかのように、アニメキャラクターを作っているのでしょうか?その真相に迫ります。縁の下の力持ち
「クラウドサービス」は、大量のデータやソフトウエアを、企業のサーバーやパソコンに保存しなくても、ネットワーク経由で利用できるものです。
起業してまもないベンチャー企業にとっては、自前でデータセンターを作らなくても、
膨大なデータを扱うことができます。クラウドサービスは、技術やサービスの革新を支える縁の下の力持ちといえる存在です。そんなクラウドサービスを手がける会社が、こぞって、自社のアニメキャラクターを作成し、前面に打ち出しています。
どんなキャラクターたちなのか、まずは見てみましょう。クラウドサービスを手がける「さくらインターネット」のキャラクターは「桜葉愛」。
「2次元の社員の募集を始めた」というエープリルフールの告知の中で「先輩社員」という設定で生まれました。
首から社員証をぶら下げ、ジャケットはコーポレートカラーの桜色。ステッカーやカレンダーを、技術者向けのイベントで配ったところ、
あっという間になくなってしまう人気だったということです。


















