◇今回は真っ当な刑事役
ドラマ「遺留捜査」で栗山さん演じる神崎は、天性の鋭い勘で多くの事件を解決してきたが、曲がったことが大嫌いで上司や同僚とたびたび衝突してきた。今回、糸村とバディと組むことになり、そのマイペースぶりにうんざりしながらも遺留品にこだわる、その信念を徐々に認めるようになるという役どころ。栗山さんは「学級委員長的な役」と表現する。
栗山さんは今回の役が来たとき、「今まで刑事役は何度かやったことがあるんですけれど、『ATARU』とか『SPEC』とか一応刑事なんですが変わった役で、私の中では、これだけ真っ当な刑事さんは初めてかなと思いました」と明かす。第4シリーズとなるが今回から初めて登場するキャラクターだ。「これまでのシリーズも一話一話がちゃんとしているというか、毎回、胸に残るような内容が多いなとは感じていました。今回の台本を読んでいてもちゃんと人間が描かれていて、『やばい、泣く』というシーンがあって。そこはこのドラマの大きな魅力ではないかなと」と分析する。
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2017年07月13日
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